【京都府】神社・お寺の御朱印帳68冊まとめ!人気の可愛いオリジナル御朱印帳一覧《随時更新》

京都府の神社とお寺で、私がこれまでいただいた御朱印帳をご紹介します!

京都は御朱印帳がいただける寺社がたくさんあり、何度行っても行きたいところが尽きません(*´◒`*)

素敵な寺社ばかりで、どこに行っても楽しめること間違いなしです。

お気に入りの御朱印帳を見つけて、ぜひ現地へ足を運ぶきっかけにしてください!

 

新しい御朱印帳をいただき次第、随時更新していきます。

※御朱印帳の中には数年前に受けたものもあるため、配布が終了している場合や、初穂料が変わっている場合があることをご了承ください。

目次

京都府の神社でいただけるオリジナル御朱印帳

安井金比羅宮の御朱印帳《11/4 NEW》

安井金比羅宮の御朱印帳(京都)

「縁切り」のご利益で有名な、京都市の安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)。

安井金比羅宮は、第38代天智天皇の頃(668~671年)に、藤が植えられた藤寺として創建されました。

明治時代に入り、神仏分離の影響を受けて「安井神社」となり、太平洋戦争後に現在の「安井金比羅宮」に改められました。

御朱印帳は、藤の花を彷彿とさせる薄紫色の地に、安井金比羅宮にも祀られている崇徳天皇の和歌が描かれています。

縁切りだけじゃなく、縁結びのご利益でも有名な神社で、境内には若い女性が、縁切り縁結び碑をくぐろうと行列をなしていました!

私も、恋に生きる10代の頃、友達と一緒に縁結びのお願いに行きました(*´◒`*)

恋を叶えたい方も、嫌なこととの縁を切りたい方も!

清水寺からも近いので、京都観光の際はぜひお参りください♡

初穂料:2,100円(御朱印代込み)

住所:〒605-0823 京都府京都市東山区下弁天町70

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時30分

サイズ:大判サイズ

 

京都霊山護国神社の御朱印帳《11/4 NEW》

京都霊山護国神社の御朱印帳(京都)

京都市の京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)は、維新に関わる争いで命を落とした志士の御霊を祀るため、明治元年に創建されました。

御祭神には、坂本龍馬を含む勤王志士1,356柱が祀られ、境内の墓所には坂本龍馬のお墓もあります!

京都霊山護国神社の隣には、幕末について学べる「霊山歴史館」もあり、幕末好きにはたまらない時間を過ごせます。

京都霊山護国神社や霊山歴史館には大河ドラマ「龍馬伝」を見てから行くのがおすすめです!(๑>◡<๑)

御朱印帳には、坂本龍馬や中岡慎太郎、桂小五郎らの家紋が描かれています。

幕末マニアの皆さん!京都に行った際はぜひ京都霊山護国神社の御朱印帳をGETしてください♩

初穂料:2,000円

住所:〒605-0861 京都府京都市東山区清閑寺霊山町1

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前8時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

須賀神社の御朱印帳

須賀神社の御朱印帳(京都)

京都市の須賀神社(すがじんじゃ)には、素戔嗚命と櫛稲田比賣神の夫婦神が祀られており、古くから縁結びの神社として信仰を集めてきました。

そんな須賀神社に伝わる「懸想文売り」には、ユニークな成り立ちがあります。

懸想文とはラブレターのことで、覆面の男性が、字を書けない庶民のために懸想文を代筆していました。

覆面男の正体は、なんと貴族!

収入が減った貴族がアルバイトとして行っていたのだそうです。

今日では、懸想文は縁結びのお守りとして、須賀神社節分祭の2日間だけ頒布されています。

御朱印帳には、懸想文売りが女性に懸想文を手渡す場面が描かれています。

初穂料:1,500円

住所:〒606-8323 京都府京都市左京区聖護院円頓美町1

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

京都熊野神社の御朱印帳

京都熊野神社の御朱印帳(京都)

京都市の熊野神社(くまのじんじゃ)は、811年に紀州熊野から勧請されました。

1090年に、白河上皇の勅願で建てられた聖護院の鎮守として、白河上皇からも崇敬されました。

当時の皇族は熊野への信仰が特に厚く、白河上皇は9度、紀州の熊野大社へ参詣されたそうです!

現在の社殿は、京都の下鴨神社から移築されたもので、重厚感のある造りが印象的でした。

御朱印帳は熊野大神の遣い・八咫烏のデザインです。

京都熊野神社は、京都市内の古社をめぐる「京都十六社御朱印めぐり」の一社です(*゚▽゚*)

初穂料:1,500円

住所:〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町43

アクセス:京阪電鉄 鴨東線(京阪本線)「神宮丸太町」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

平安神宮の御朱印帳

平安神宮の御朱印帳(京都)

京都市の平安神宮(へいあんじんぐう)は、朱色の大きな鳥居が目を引く、人気の観光スポットです!

創建は明治28年、明治維新の戦乱や東京への首都遷都で疲弊していた京都の街を復興するため、平安神宮が創建されました。

京都は、794年に平安京が置かれて以来、日本の中心として国を支えてきました。

平安神宮の社殿は、平安京の正庁・朝堂院(国儀などを行う場所)が再現されています。

広い境内を囲む、鮮やかな社殿は本当に綺麗で、1000年以上前の平安京にタイムスリップしたかのような感慨が湧いてきます。

平安京は、四方を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)に守られた都市でした。

平安神宮の御朱印帳にも、平安神宮を囲むように四神が描かれています!

初穂料:1,500円

住所:〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分(専用駐車場なし)

授与時間:午前7時30分〜閉門まで(閉門時間は時期によって異なります)

サイズ:通常サイズ

 

吉田神社の御朱印帳

吉田神社の御朱印帳(京都)

京都市の吉田神社(よしだじんじゃ)は、859年に平安京の守護神社として創建されました。

京都大学に近く、京都を舞台にした小説や映画にも度々登場し、親しみ深い吉田神社。

御祭神は春日大社より勧請された建御賀豆智命ほか3柱で、平安時代の公家・藤原氏の氏神です。

室町時代に、神職の吉田謙倶が神道の流派である吉田神道を提唱すると、境内には信仰の中心として大元宮が創建され、吉田神道は勢いを伸ばしました。

大元宮には、天神地祇あらゆる神様が祀られていて、全ての神様にお参りしたのと同じご利益が得られます!

御朱印帳は、本宮前の鳥居と横にそびえる巨木が、手書きのような絶妙なタッチで描かれています♡

初穂料:1,500円(御朱印代込み)

住所:〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30

アクセス:京阪電鉄 鴨東線(京阪本線)「出町柳」駅から徒歩約20分、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

上賀茂神社の御朱印帳

上賀茂神社の御朱印帳(京都)

山城国一之宮の上賀茂神社(かみがもじんじゃ)は、正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と言います。

御祭神の賀茂別雷大神には、名前の通り雷にまつわる神話が伝わっています。

玉依姫命が、川で朱色の矢を拾ったので寝所に祀っておいたところ、なぜか懐妊。

子供が産まれると、玉依姫命の父はたいそう喜び、7日間に渡って祝宴を開きます。

宴の中で、子供に「父だと思う者に酒を注げ」と言うと、盃を天に向かって投げ、雷鳴とともに天に昇って行ってしまいます。

子供の父親は大山咋命(諸説あり)だったのです。

のちに賀茂別雷大神は成人の姿となり、上賀茂神社の背後にある神山に降り立ち、祀られました。

ご降臨の際に、「葵を飾って祭りをしてほしい」との御神託があり、上賀茂神社の社紋にも葵が使われています!

御朱印帳には細殿と、神山を模した立砂、葵の社紋が描かれています。

初穂料:1,000円

住所:〒603-8047 京都府京都市北区上賀茂本山339

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約35分

授与時間:午前8時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

下鴨神社の御朱印帳

下鴨神社の御朱印帳(京都)

上賀茂神社と並んで、山城国一之宮の下鴨神社(しもがもじんじゃ)。

こちらも、正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。

上賀茂神社の御祭神・賀茂別雷大神の母である玉依姫命と、玉依姫命の父・賀茂建角身命を御祭神に祀っています。

紀元前90年には社殿修復の記録があり、かなり古い神社であることが伺えます!

平安時代になって都が平城京に移ると、皇室の氏神様として皇族からも厚く信仰されました。

こちらの御朱印帳は旧デザインで高貴な紺色の地に葵の社紋が刺繍された、シンプルな一冊。

現在は、葵や菊紋の柄が描かれた御朱印帳(青・ピンク・白の3種)がいただけます!

初穂料:(新デザイン)2,000円

住所:〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

八大神社の御朱印帳

八大神社の御朱印帳

八大神社(はちだいじんじゃ)は、宮本武蔵が境内の一乗寺下り松で吉岡道場の一門数十人と決闘を行なったと伝わる神社です。

創建は1294年で、素盞嗚命・稲田姫命・八王子命の3柱を御祭神に祀っています。

御朱印帳は、決闘の迫力を感じさせる赤と黒のカラーに、宮本武蔵と一乗寺下り松、社殿が描かれています。

色違いで青もありました!青もクールでかっこよかったですよ(*゚▽゚*)

また、八大神社の例大祭で行われる「剣鉾差し」で使われる剣鉾のデザイン(1200円)もあります。

初穂料:1,500円

住所:〒606-8156 京都府京都市左京区一乗寺松原町1

アクセス:叡山電鉄「一乗寺」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都東IC」下車 約30分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

晴明神社の御朱印帳

晴明神社の御朱印帳(京都)

晴明神社(せいめいじんじゃ)は、平安時代の陰陽師で有名な安倍晴明を御祭神に祀る神社です。

安倍晴明の偉業を讃え、御霊を鎮めるために、1007年に晴明の屋敷跡に建てられました。

安倍晴明は天文陰陽道の道を極め、星や雲の動きから吉凶を占ったり、式神を操る霊力を持っていたといいます。

御朱印帳にも描かれている晴明桔梗の五芒星は、陰陽道で用いられ、五つの角が五行「木火土金水」を表します。

霊感のある友人は、晴明神社の前の一条戻橋には、あの世とこの世のわけわからんものが集まってて凄い!と言ってました!

私はそういう感覚には疎いので何にも感じませんでしたが、興味ある方はぜひ行ってみてください!

初穂料:3,000円

住所:〒602-8222 京都府京都市上京区晴明町806堀川通

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約25分

授与時間:午前9時〜午後5時30分

サイズ:大判サイズ

 

北野天満宮の御朱印帳

北野天満宮の御朱印帳(京都)

北野天満宮(きたのてんまんぐう)は、全国に12,000社以上ある天満宮の総本社です。

北野天満宮を参拝するまでは、てっきり太宰府天満宮が総本社だと思っていたので驚きでした!

創建は947年で、天満宮といえば!もちろん菅原道真が御祭神です。

菅原道真がなくなったのは903年で、太宰府天満宮は919年創建。

天満宮がかなりの速さと勢いを持って、全国に広まっていったことがわかります!

御朱印帳は、うぐいす色の地に菅原道真が愛した梅の花が描かれた、春を感じさせるデザインです。

北野天満宮には梅苑があり、1月〜春にかけて可愛らしい梅の花が参拝客の目を鮮やかに彩ります。

初穂料:1,500円

住所:〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

八坂神社の御朱印帳

八坂神社の御朱印帳(京都)

京都・祇園に位置する八坂神社(やさかじんじゃ)は、祇園の守護神として「祇園社」とも呼ばれていました。

渡来人の伊利之使主(いりしおみ)によって創建されたと伝わり、御祭神には素盞嗚尊など13柱を祀っています。

京都最大のお祭りである祇園祭は八坂神社の祭礼です!

祇園祭は人混みが大変そうだけど一度は行ってみたい…(*´꒳`*)

朱色の社殿がとっても綺麗な八坂神社らしく、御朱印帳も朱色が鮮やかな一冊です!

御朱印帳は種類豊富で、7種類ほどありました!(1000円〜3000円)

初穂料:2,000円

住所:〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625

アクセス:京阪電鉄「祇園四条」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都南IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後4時

サイズ:大判サイズ

 

京都大神宮の御朱印帳

京都大神宮の御朱印帳(京都)

京都大神宮(きょうとだいじんぐう)は、「京のお伊勢さん」とも呼ばれています。

江戸時代後期から、庶民の間でもお伊勢参りが流行しました。

明治になって、なかなか伊勢まで行けない人のため、伊勢信仰の布教のために、各地に遥拝が設けられます。

京都大神宮は明治6年に伊勢神宮より分霊を賜り、明治8年に社殿が建てられました。

京都大神宮の御朱印帳は、意外にも(!)萌え巫女さんのデザインです。色違いもありました〜!

初穂料:1,000円

住所:〒600-8031 京都府京都市下京区貞安前之町622

アクセス:阪急電鉄 京都本線「河原町」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都南IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

松尾大社の御朱印帳

松尾大社の御朱印帳(京都)

松尾大社(まつおたいしゃ)は山と大地の神様・大山咋神を御祭神に祀る神社です。

生命や食物を育む大山咋神の御神徳もあり、地域の人と寄り添うようにして歴史を繋いできた神社です。

また、松尾の地には秦の始皇帝の子孫・秦一族が移り住みました。

秦一族は酒造の技術に長けていたことから、松尾大社は酒造の神様としても知られています。

松尾大社の御朱印帳には、様々な吉祥のモチーフが描かれた酒樽が描かれています!

御祭神の大山咋神は、上賀茂神社の御祭神・賀茂別雷大神の父であり、上賀茂・下鴨神社の社紋でもある二葉葵の紋も描かれています。

初穂料:1,500円

住所:〒616-0024 京都府京都市西京区嵐山宮町3

アクセス:阪急電鉄 嵐山線「松尾大社」駅から徒歩約3分、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:(平日)午前9時〜午後4時、(土日祝)午前9時〜午後4時30分

サイズ:通常サイズ

 

宇治上神社の御朱印帳

宇治上神社の御朱印帳(京都)

宇治市にある宇治上神社(うじがみじんじゃ)は、世界遺産「古都京都の文化財」に含まれる神社です!

御祭神は皇太子・菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、名前通り宇治にゆかりのある神様で、お墓も宇治にあるそうです。

宇治上神社の御本殿は平安時代1060年ごろの建築で、日本の神社建築の中で最も古いんだとか!

平等院の守護神としての役割もあったそうです。

宇治は、古くは「兎道」で”うじ”と言われていたそうで、御朱印帳は兎の社紋が刺繍されています!

初穂料:1,000円

住所:〒611-0021 京都府宇治市宇治山田59

アクセス:阪急電鉄 宇治線「宇治」駅から徒歩約10分、名神高速道路「宇治東IC」下車 約10分

授与時間:午前9時〜午後4時30分

サイズ:通常サイズ

 

宇治神社の御朱印帳

宇治神社の御朱印帳(京都)

宇治神社(うじじんじゃ)は、宇治上神社と対になる神社として、宇治の街や民を守ってきました。

宇治神社の御朱印帳には、ぴょんぴょこ跳ねる可愛らしい兎が描かれています!

御祭神の菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)が宇治に住まいを定められ、河内の国から向かう道中、兎がどこからともなく現れ、宇治までの道案内をしてくれました。

そのため、宇治は「菟道(うじ)」とも呼ばれ、市中のいたるところに兎が見られます!

初穂料:1,000円

住所:〒611-0021 京都府宇治市宇治山田1

アクセス:阪急電鉄 宇治線「宇治」駅から徒歩約7分、名神高速道路「宇治東IC」下車 約5分

授与時間:午前9時〜午後4時

サイズ:大判サイズ

 

石清水八幡宮の御朱印帳

岩清水八幡宮の御朱印帳(京都)

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)が鎮座する男山は、京都から見て鬼門に位置し、都の守護神として崇拝されてきました。

平安時代から天皇家からの信頼も厚く、戦の折には石清水八幡宮に平和を祈願されたそうです。

御朱印帳には勅祭・岩清水祭で行われる「神幸行列」が描かれています。

八幡大神を乗せた輿が、約500人のお供を連れて男山から里に下り、いくつかの神事を経て山にお帰りになります。

平安時代の絵巻そのままのような行列の様子は、歩く古典とも言われています!

その”歩く古典”を文字通り持ち歩ける御朱印帳、参拝の際はぜひお納めください♩

初穂料:2,000円

住所:〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30

アクセス:京阪電鉄 京阪本線「石清水八幡宮」駅から参道ケーブル、京滋バイパス「久御山・淀IC」下車 約20分

授与時間:午前8時30分〜午後6時30分、(1月20日〜3月,10月〜12月)午前8時30〜午後6時

サイズ:通常サイズ

 

元伊勢籠神社の御朱印帳

元伊勢籠神社の御朱印帳(京都)

京都府宮津市にある丹後国の一之宮・元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)は、この地方に養蚕や稲作を広めた彦火明命を主祭神に祀っています。

伊勢神宮創建より前から、天照大神や豊受大神を祀っており、伊勢神宮の元宮という意味を込めて「元伊勢」と称されるようになりました。

日本に数ある神明造りの社殿を持つ神社の中でも、元伊勢籠神社の社殿は伊勢神宮の唯一神明造りに最も近く、伊勢神宮との関連の深さを示しています。

御朱印帳は、室町時代の画僧・雪舟が描いた「天橋立図」と、重要文化財の狛犬のデザインで、朱色(1800円)・金色(2500円)もありました!

初穂料:1,800円

住所:〒629-2242 京都府宮津市字大垣430

アクセス:京都丹後鉄道 宮豊線「天橋立」駅からバス、山陰近畿自動車道「与謝天橋立」下車 約15分

授与時間:午前8時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

京都府のお寺でいただけるオリジナル御朱印帳

天龍寺の御朱印帳

天龍寺の御朱印帳(京都)

京都市の人気観光エリア・嵐山にある天龍寺(てんりゅうじ)は、1345年に室町幕府初代・足利尊氏によって創建されました。

創建以前から、この地には52代・嵯峨天皇が開いた檀林寺や、88代・後嵯峨天皇の離宮《亀山殿》があり、尊ばれてきました。

天龍寺の創建時、造営費用が足りず、「天龍寺船」による中国・元との交易によって得た利益が造営費にあてられたそうです。

御朱印帳は、寺紋が金で押されたシンプルなデザインです。

季節によって違う表情を見せる庭園や、伽藍など見どころたくさんの、嵐山観光を代表する天龍寺。

参拝の際はぜひ御朱印帳もお納めください(*´꒳`*)

志納料:1200円(御朱印代込み)

住所:〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

アクセス:京福電鉄嵐山線「嵐山」駅から徒歩約3分、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前8時30分〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

證安院の御朱印帳

證安院の御朱印帳(京都)

京都市の證安院(しょううあんいん)は、様々なイラストの御朱印が人気の浄土宗のお寺です!

境内は民家のお庭のような、親しみやすい雰囲気で、私が伺った時は優しい美人のお母さまが対応してくださいました。

本堂手前の授与スペースには、色とりどりの御朱印や、関連グッズがズラリ。

御朱印コレクターさんにはたまらない、素敵なお寺です♡

御朱印対応時間に限りがあるので、事前に確認しておくことをおすすめします!

志納料:2,500円

住所:〒616-8427 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町22

アクセス:嵯峨野観光線「トロッコ嵐山」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都南IC」下車 約35分

授与時間:午後1時〜午後4時(月・水曜日休み)

サイズ:大判サイズ

 

六波羅蜜寺の御朱印帳

六波羅蜜寺の御朱印帳(京都)

京都市の六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)は、西国三十三所の第17番札所で、951年に創建されました。

元は西光寺という名前のお寺でしたが、977年に六波羅蜜寺に改称されました。

この印象的なお寺の名前は、仏教における6つの修行「六波羅蜜」に由来しているそうです。

御本尊は国宝に指定され、大きな本堂も重要文化財になっているほか、宝物館でもたくさんの貴重な貯蔵品を見ることができます。

御朱印帳に描かれているのは、御本尊の厨子に彫られている「飛天」の図です。

こちらの金色のほに、赤・青・紺色(各1,500円)もありました!

志納料:2,000円(金色のみ、他の色は1,500円)

住所:〒605-0933 京都府京都市東山区轆轤町 大和大路上ル東

アクセス:京阪電車「清水五条」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分(専用駐車場なし)

授与時間:午前8時30分〜午後4時30分(拝観時間は午前8時〜午後5時)

サイズ:大判サイズ

 

日體寺の御朱印帳

日體寺の御朱印帳(京都)

清水寺に続く、清水坂の途中に建つ日體寺(にったいじ)。

1721年に日體上人によって開創された、日蓮宗のお寺です。

京都十二支の妙見さんこと、北辰妙見大菩薩が祀られいて、災いから家を守ってくださる守り神として崇敬されています。

日體寺の御朱印帳は、黒地にシルバーで蛇が描かれた、かっこいいデザイン!

こじんまりとしたお寺ですが、御朱印を書いてくださった方がとても優しく朗らかで、参拝後は清々しい気分になる、清水エリアの穴場的なお寺です♡

志納料:3,000円(御朱印代込み)

住所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水四丁目151

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前8時30分〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

妙心寺の御朱印帳

妙心寺の御朱印帳(京都)

京都市の妙心寺(みょうしんじ)は、全国に約3,400寺ある臨済宗妙心寺派の大本山です。

法堂の天井絵「雲龍図」は、狩野探幽が8年かけて描いた作品で、その桁外れな大きさに驚きました。

見る位置によって龍が天に昇っていくようにも、降りてくるようにも見えます!

広い法堂内のどこから見ても、龍がこちらを見つめていて、自然に背筋がピンと伸びてしまうほど迫力がありました。

御朱印帳の雲龍図からも、ダイナミックさが伝わります。

職員の方が、法堂の絵や日本最古の鐘、大庫裏を説明してくれて、物としては残っていない昔の妙心寺の様子も学ぶことができます(*゚▽゚*)

志納料:2,100円

住所:〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町1

アクセス:JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都東IC」下車 約40分

授与時間:(3月〜10月)午前9時〜午後4時40分、(11月〜2月)午前9時〜午後3時40分

サイズ:大判サイズ

 

妙心寺塔頭 長興院の御朱印帳

妙心寺長興院の御朱印帳(京都)

妙心寺塔頭の長興院(ちょうこういん)は、1581年に妙心寺第56世・九天宗瑞を開山に創建されました。

力強いタッチで描かれた見開きの御朱印が人気で、郵送でも対応していただけます!

非公開寺院ですが、予約をすれば拝観が可能で、御朱印授与のみなら木〜月曜日は対応していただけます。(2020年8月現在は予約拝観は休止中)

こちらの長興院の御朱印帳は、2019年秋から頒布開始された「十牛図第三図」のデザイン。

お値段は6000円と少々張りますが、中には人気の見開き御朱印4種がどおーんと入っています!

すでに頒布は終了してしまいましたが、「十牛図第一図」「十牛図第二図」の御朱印帳もあります!

おしゃべり上手なご住職が御朱印に名前を入れてくださっている間は、願い地蔵にお参りしましょう♪

志納料:6,000円(見開き御朱印4種の御朱印代込み)

住所:〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町63

アクセス:JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩約8分、名神高速道路「京都東IC」下車 約40分

授与時間:午前10時〜午後4時(御朱印授与は火・水曜休み)

サイズ:大判サイズ

 

妙心寺塔頭 退蔵院の御朱印帳

妙心寺退蔵院の御朱印帳(京都)

妙心寺の境内にある、妙心寺塔頭の退蔵院(たいぞういん)には、国宝の水墨画「瓢鮎図」が保管されています。

男性が瓢箪でナマズを捕まえようとする場面を描いたこの瓢鮎図は、画僧・如拙によって600年以上も前に描かれました。

初期水墨画を代表する貴重な作品が、御朱印帳でいつでも見られます!

退蔵院は、1404年に越後の豪族・波多野重通によって、妙心寺第3世・無因宗因禅師を開山として創建されました。

退蔵院の回遊式庭園「余香苑」は、日本の自然の美しさを凝縮したかのように、本当に綺麗でした!

志納料:1,500円

住所:〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町35

アクセス:JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都東IC」下車 約40分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

妙心寺塔頭 隣華院の御朱印帳

妙心寺塔頭隣華院の御朱印帳(京都)

妙心寺の境内にある隣華院(りんかいん)は、妙心寺の塔頭で、1599年に創建されました。

隣華院は、豊臣秀吉に仕えた「賊ヶ岳の七本槍」の一人、脇坂安治によって建てられました。

隣華院の開山僧・南化玄興は、豊臣秀吉や上杉景勝、直江兼続など、名だたる武将からも厚い信頼を寄せられた、戦国時代屈指の名僧です。

御朱印帳に描かれているのは、隣華院所蔵の狩野永岳「竹虎図」です。

虎たちの、筋肉の膨らみや毛並みがリアルで、今にも動き出しそう!

また普段は非公開ですが、方丈には長谷川等伯の襖絵「山水図」もあります。

どちらも、いつかお目にかかれる機会が来ることを楽しみに待ちたいと思います!

志納料:2,300円(御朱印代込み)

住所:〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町47

アクセス:JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩約12分、名神高速道路「京都東IC」下車 約40分

授与時間:午前10時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

聖護院門跡の御朱印帳

聖護院門跡の御朱印帳(京都)

京都市左京区にある聖護院門跡(しょうごいんもんぜき)は、本山修験宗の総本山です。

門跡とは、皇族の方が代々住職を務めたお寺のこと。

1090年の創建以降、高い格式を誇り、江戸時代には仮皇居にも指定されました!

修験道の儀式では、法螺貝が用いられるそうで、聖護院門跡の御朱印帳にも法螺貝が描かれています。

法螺貝には悪霊を蹴散らす、厄除けの効果があり、御朱印帳がお守りにもなりそうです♡

毎年秋の特別公開の時だけ見られる、狩野派の絵師が手掛けた豪華なふすま絵が有名です!

志納料:1,500円

住所:〒606-8324 京都市左京区聖護院中町15

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約18分

授与時間:(4月〜8月)午前9時30分〜午後5時、(9月〜3月)午前9時30分〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

瑠璃光院の御朱印帳

瑠璃光院の御朱印帳(京都)

京都が誇る紅葉の名所として有名な瑠璃光院(るりこういん)では、初夏と秋の特別公開中に御朱印帳をいただけます!

こちらの紅葉デザインの他に、青紅葉&カエルデザインもあります(*゚▽゚*)

瑠璃光院は、今は「無量寿山 光明寺」の支院ですが、元は個人別荘や料亭として使われていました。

秋になると、言葉で表せないほど見事な紅葉が見られる庭園は、大正〜昭和の初めにかけて造園されたそうです!

公開期間中は連日たくさんの方が訪れますが、紅葉や青紅葉を前にすると、誰も言葉を発さずに書院にじっと座って、ただただ見入ってしまうほどの美しさ。

その紅葉の美しさを納めた御朱印帳は、思い出の品としてぜひ♩

瑠璃光院には駐車場がなく、道も細いため、お車での参拝は非推奨です!

志納料:2,300円

住所:〒606-0067 京都府京都市左京区上高野東山55

アクセス:叡山電車「八瀬比叡山口」駅から徒歩約5分

授与時間:午前10時〜午後5時(拝観・授与品は特別公開期間中のみ)

サイズ:通常サイズ

 

長円寺の御朱印帳

長円寺の御朱印帳(京都)

伏見区の長円寺(ちょうえんじ)は、鳥羽伏見の戦いの際に、新撰組をはじめとする幕府側の負傷者が運び込まれ、野戦病院となりました。

幕府軍にとって長円寺は、多数の仲間を助けたお寺であり、後に戦死者の慰霊碑が建立されました。

長円寺の御朱印帳には、新撰組の隊旗にも用いられた「誠」の字が描かれています。

また、表面には「鬼灯えんま」とあります。

長円寺では、お盆のはじめに故人を迎える《夜閻魔》が開かれます。

参拝者は提灯の明かりを頼りに閻魔様に詣で、故人は鬼灯の明かりを頼りにこちらへ帰ってくるとされていました。

御朱印帳を眺めていると、「誠」も「鬼灯えんま」の文字も、夜の闇にぼんやりと浮かぶ明かりのように見えてきます。

2020年6月現在、コロナウイルスの影響で参拝はできませんが、郵送で御朱印をいただけます!(長円寺 公式Twitter

志納料:2,000円

住所:〒613-0906 京都府京都市伏見区淀新町681

アクセス:京阪電鉄 京阪本線「淀」駅から徒歩約12分、京滋バイパス「久御山淀IC」下車 約5分

授与時間:午前8時30分〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

三千院の御朱印帳

三千院の御朱印帳(京都)

三千院(さんぜんいん)は、1200年前、最澄が比叡山に建てたお堂から始まりました。

その後、近江や京都洛中への移転を経て、明治4年に現在の大原の地に移ります。

移転の際に名前も度々変わり、「三千院」と称されるようになったのも明治4年からです。

御朱印帳に描かれているのは、三千院の往生極楽院本堂に安置されている国宝・阿弥陀三尊坐像です。

平安時代の作で、信者が亡くなった時に阿弥陀如来が極楽浄土からお迎えにくる様子が表現されているそうです!

志納料:1,500円

住所:〒601-1242 京都府京都市左京区大原来迎院町540

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、国道161号琵琶湖西縦貫道路「真野IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時、(11月)午前8時30分〜午後5時、(12月〜2月)午前9時〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

寂光院の御朱印帳

寂光院の御朱印帳(奈良)

寂光院(じゃっこういん)は、聖徳太子が父の菩提寺として建てたと伝えれられています。

御本尊は、最初は聖徳太子が作った六万体地蔵尊が祀られていたそうですが、現存はしていません。

鎌倉時代から祀られていた御本尊は、平成12年に火災で焼損してしまい、現在は新しい御本尊・地蔵菩薩像が安置されています!

壇ノ浦の戦いで平家が敗れた後、平清盛の娘・徳子(建礼門院)は一人助けられ、寂光院で隠棲していました。

大原は紫蘇と茄子が特産で、それらを塩で漬けた漬物を建礼門院様が気に入り「しば漬」と名付けられました。

茄子は、何事もなす(為す、成す)に掛けて縁起がいいものとされ、寂光院では茄子柄の御朱印帳やお守りがいただけます!

でっぷりコロコロとした茄子のフォルムが可愛い、ほっこりする一冊です♡

志納料:1,500円

住所:〒601-1248 京都府京都市左京区大原草生町676

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、国道161号琵琶湖西縦貫道路「真野IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時、(12月〜2月)午前9時〜午後4時30分、(正月三が日)午前10時〜午後4時

サイズ:通常サイズ

 

鞍馬寺の御朱印帳

鞍馬寺の御朱印帳(京都)

鞍馬山は、源義経が幼少の時に鞍馬天狗の元で稽古に励んだ地として有名です!

その鞍馬山に建つ鞍馬寺(くらまでら)は、宇宙のエネルギーを感じて包まれるための道場であるという、珍しいお寺です!

鞍馬寺では御本尊は「尊天」と呼ばれ、

  • 毘沙門天(太陽の精霊)
  • 千手観音(月輪の精霊)
  • 護法魔王尊(大地の精霊)

この三尊を、すべての生命を司る三位一体の御本尊として祀っています。

本殿前には、宇宙のパワーが特に集まる「金剛床」というスポットがあり、そこに立つと宇宙と一体化できるんだとか!

鞍馬山は天狗にとって最高位の山とされていて、鞍馬天狗は天狗界の中でもエリートです!

御朱印帳は、白地に寺紋が織られ、金糸で寺名が刺繍された上品なデザインです♩

志納料:2,000円

住所:〒601-1111 京都府京都市左京区鞍馬本町1074

アクセス:叡山電鉄「鞍馬」駅からケーブルカーまたは徒歩30分、名神高速道路「京都南IC」下車 約50分

授与時間:午前9時〜午後4時30分

サイズ:通常サイズ

 

高山寺の御朱印帳

高山寺の御朱印帳(京都)

世界遺産『古都京都の文化財』に含まれる高山寺(こうざんじ)には、有名な「鳥獣戯画」の巻物が保管されています。

甲乙丙丁4巻のうち、甲乙巻は平安時代、丙丁巻は鎌倉時代の作と言われていて、国宝に指定されています。

動物たちが人間さながらの暮らしをしていて、勝負をしたり楽しそうに遊びまわっている様子が描かれていて、見ているとこちらまで楽しくなってきます。

高台寺では、鳥獣戯画の人場面が描かれた可愛い御朱印帳のほか、ポストカードや手ぬぐいなど鳥獣戯画グッズもいただけます!

御朱印帳は、現在は薄桃色ともえぎ色(緑)の2種類のようです。

私は2年ほど悩んだ挙句、鳥獣戯画の巻物ミニレプリカもお受けしてしまいました。

巻物をうまいこと家に飾る方法を模索中ですo(・x・)/

志納料:2,000円

住所:〒616-8295 京都府京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約45分

授与時間:午前8時30分〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

神護寺の御朱印帳

神護寺の御朱印帳(京都)

高雄山 神護寺(じんごじ)は、和気清麻呂が781年ごろ、同時期に建てた神願寺と高雄山寺が合併されてできたお寺です。

824年に合併し、「神護寺」と名前が改められてからは、まだ高野山に入る前の空海に、お寺の一切が託され、対外活動も活発になり宝仏も多く抱えるお寺へと発展していきました。

それから200年ほど経った平安時代の頃は、神護寺はすっかり衰退してしまいます。

復興のための資金として、後鳥羽上皇の院庁「法住寺殿」に荘園の寄進を強要したのが後鳥羽上皇の怒りを買い、廃寺寸前になります。

約10年後、後白河上皇にようやく許され、神護寺の文覚上人と信仰のあった源頼朝らの寄進も受けました。

その後も、火災や謀反の疑い、戦、廃仏毀釈による寺領解体など度々の苦難を乗り越えて、今に至ります。

神護寺の御朱印帳は、繁栄当時の境内図が描かれています!

志納料:1,500円

住所:〒616-8292 京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約45分

授与時間:午前8時30分〜午後5時

サイズ:大判サイズ

大覚寺の御朱印帳

大覚寺の御朱印帳(京都)

大覚寺(だいかくじ)は真言宗大覚寺派の大本山です。

1200年ほど前の平安時代、檀林皇后を妻に迎えて新婚ホヤホヤの嵯峨天皇が、離宮として建てた嵯峨院が大覚寺の前身です。

876年、出家して恒寂と号された嵯峨天皇の孫・恒貞親王を開祖に、嵯峨院は大覚寺として開かれました。

嵯峨天皇が空海に勧められて浄書した般若心経は、60年に1度しか開封されない勅封心経として、今も大覚寺に大切に保管されています。

大覚寺は宮廷風の建築や、豪華な襖絵、周囲約1kmの大沢池を擁する大きな庭園など、見尽くしきれないほど見どころ盛りだくさん!

さすが、天皇の新婚生活のための離宮だっただけあります(*´◒`*)

御朱印帳は、宸殿(=天皇をもてなす建物)の牡丹の間の襖絵デザイン。

ほかに、正寝殿の野兎図、大沢池の龍頭舟デザインもあります。(各1800円)

志納料:1,800円

住所:〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩約20分、名神高速道路「京都南IC」下車 約40分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

清凉寺の御朱印帳

清涼寺の御朱印帳(京都)

『源氏物語』の中で、光源氏が出家して生涯を終えたお寺が、清涼寺(せいりょうじ)ではないかと言われています。

御本尊の釈迦如来は、清涼寺の開祖・奝然が中国から持ち帰ったもの。

如来像の体内からは五臓六腑(を縫製で作ったもの)や誓文などが発見され、如来像ともども国宝に指定されています!

紺地に寺紋が箔押しされたシンプルな御朱印帳は、清涼寺らしさを感じます。(行くとわかっていただけるはず!)

大きくて堂々とした構えの仁王門や本堂を見たあとは、境内のお茶屋さんでお菓子も楽しめます♩

お寺で食べるお団子は、やっぱり格別です♡

志納料:1,500円

住所:〒616-8447 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

アクセス:JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都南IC」下車 約35分

授与時間:午前9時〜午後4時、(4月〜5月、10月〜11月)午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

二尊院の御朱印帳

二尊院の御朱印帳(京都)

二尊院(にそんいん)は、約1200年前ごろ、嵯峨を愛した嵯峨天皇の勅願によって建てられたお寺です。

天皇や貴族からの信仰も厚く、明治維新の頃までは京都御所の内仏殿を守る役目も任せられました。

二尊院の御本尊は阿弥陀如来像と釈迦如来像の二尊で、寺名の由来にもなっています。

紅葉の名所で有名ですが、春には桜、冬は雪化粧をまとった木が綺麗で、季節ごとに違った表情を楽しめます。

御朱印帳は、寺紋の背景に花菱の柄が透けるシンプルなデザインで、色は4種類ありました!

志納料:1,200円

住所:〒616-8425 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

アクセス:京福電鉄 嵐山本線「嵐山」駅から徒歩約15分、名神高速道路「京都南IC」下車 約40分

授与時間:午前9時〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

祇王寺の御朱印帳

祇王寺の御朱印帳(京都)

『平家物語』で平清盛の寵愛を受けた、白拍子(=舞。その踊り子も指す)の祇王。

平清盛は祇王から仏御前に心変わりをし、祇王を追放してしまいます。

その祇王が、母と妹を連れて出家した尼寺が、この祇王寺(ぎおうじ)です!

ひっそり静かな境内は、竹と苔が本当に美しくて「大人の京都」が楽しめます。

御朱印帳は竹の隙間から光が優しい差し込む、祇王寺の様子を思い出させてくれるデザイン。

白拍子の舞のデザインもありました!(1800円)

嵐山のメインエリアに近いのに、喧騒を忘れるほど静かでゆったりとした時間が流れる、イチオシの穴場スポットです♩

志納料:1,800円

住所:〒616-8435 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32

アクセス:京福電鉄 嵐山本線「嵐山」駅から徒歩約20分、名神高速道路「京都南IC」下車 約40分

授与時間:午前9時〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

化野念仏寺の御朱印帳

化野念仏寺の御朱印帳(京都)

化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は、空海が開いた如来寺というお寺が元になっていて、のちに法然上人の念仏道場となり、念仏寺と改められました。

化野の地は昔は葬地で、化野の「化」は死者への輪廻転生や極楽浄土への願いが込められているそうです。

化野念仏寺には、何百何千もの石仏や石塔がずらっと並んでいます。

すべてこの地の人々のお墓で、管理する人がいなくなって無縁仏として山に散乱していた石仏を集め、ここに祀っています。

木や花が並んでいると生命力を感じますが、石塔があたり一面に並んでいる様子は、なんとも言えない雰囲気に満ちていて不思議な感じがしました。

御朱印帳には、石塔のシルエットと桜の花が描かれています。

霊感とか特になくて、気にならない方はぜひ行ってみていただきたいお寺です!

志納料:1,000円

住所:〒616-8436 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩約25分、名神高速道路「京都南IC」下車 約40分

授与時間:午前9時〜午後4時30分(12月〜2月は午後3時30分)

サイズ:大判サイズ

愛宕念仏寺の御朱印帳

愛宕念仏寺の御朱印帳(京都)

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、766年に聖武天皇の娘・称徳天皇によって建てられました。

愛宕の地にあるため、最初は愛宕寺という名前でしたが、僧・千観は念仏を絶やすことがなかったため「愛宕念仏寺」と呼ばれるようになります。

昭和の戦時中に無住職になり、台風で甚大な被害を受けて廃寺になってしまいます。

昭和30年、寺の再興のために仏像彫刻家の西村公朝が住職になり、復興事業として境内には住職や参拝者の手で彫られた羅漢石像1200体が並べられました。

にこやかな子、仏頂面な子、イケメンなど、様々な表情の羅漢像に心がほっこり和む素敵なお寺です。

御朱印帳は、境内の様子が水彩画のように描かれたデザインです!

志納料:1,500円

住所:〒616-8439 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5

アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩約40分またはタクシー約10分、名神高速道路「京都南IC」下車 約50分

授与時間:午前8時〜午後5時(12月〜2月は午後4時45分まで)

サイズ:大判サイズ

 

狸谷山不動院の御朱印帳

狸谷山不動院の御朱印帳(京都)

タヌキが山伏の格好をしてちょこんと正座している様子がたまらなく可愛い、狸段山不動院(たぬきだにさんふどういん)の御朱印帳!

高野山での修行を終えて、新たな修行場を探していた朋厚法師は、狸谷を次の修行の場と定めます。

狸谷に籠って厳しい修行を続けていると、夢に山伏の格好をした熊野権現が現れ、杖・すりがね・鐘木の三宝を朋厚法師に授けたといいます。

以降、狸谷は全国から参籠者が集まる修行の場として栄えますが、勢いは次第に衰え、明治にはすっかり荒廃します。

明治後期から昭和にかけて、有志による復興整備が行われ、昭和19年に修験道の大本山「狸谷山不動院」として蘇ります!

森見登美彦・作の小説&アニメ『有頂天家族』にも登場します!

山の中を石段で登った場所にあるので出会いを期待しましたが、ついぞタヌキは見かけませんでした_(┐「ε:)_

志納料:1,500円

住所:〒606-8156 京都府京都市左京区一乗寺松原町6

アクセス:叡山電鉄「一乗寺」駅から徒歩約25分、名神高速道路「京都東IC」下車 約30分

授与時間:午前9時〜午後4時

サイズ:大判サイズ

 

圓光寺の御朱印帳

圓光寺の御朱印帳(京都)

圓光寺(えんこうじ)は、1601年に洛陽学校として徳川家康によって開かれました。

明治以降は尼寺の修行道場として、女性が修行に励んだ場所です。

庭園は秋の紅葉が特に綺麗で、庭園を歩き回ったり、本堂に座ってゆっくり眺めるのも楽しいです!

御朱印帳に写っているのは、枯山水の庭・奔龍庭の一部で、奔龍庭は龍が天を自在に飛び回る様子が表現されているそうです。

昭和の文庫本の表紙のような、レトロな雰囲気の御朱印帳ですよね♩

志納料:1,300円(御朱印代込み)

住所:〒606-8147 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13

アクセス:叡山電鉄「一乗寺」駅から徒歩約15分、名神高速道路「京都東IC」下車 約15分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

大仙院の御朱印帳

大仙院の御朱印帳(京都)

大仙院(だいせんいん)は大徳寺(だいとくじ)内にある塔頭寺院(大きな寺の開祖や住職の死後に弔いのために建てるお寺)です。

1509年に建てられ、室町時代の建築様式で建てられた本堂の《床の間》と《玄関》は日本最古のものとして国宝に指定されています。

千利休も、好んで参詣したそうです!

御朱印帳にも描かれている枯山水の庭園は、滝や大海に注ぐ川の様子、宝船や鶴亀が、砂利や石で表現され、国の特別景勝史跡となっています!

大徳寺に行った際は、ぜひ大仙院の建物や庭を隅々までご覧ください(*゚▽゚*)

志納料:1,300円(御朱印込み)

住所:〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1

アクセス:京都市営地下鉄「北大路」駅から徒歩約20分、名神高速道路「京都南IC」下車 約35分

授与時間:午前9時〜午後5時、(12月〜2月)午前9時〜午後4時30分

サイズ:通常サイズ

 

金閣寺の御朱印帳

金閣寺の御朱印帳(京都)

金ピカに輝く「金閣」で有名な金閣寺(きんかくじ)は、元は足利義満の山荘・北山殿として建てられました。

金閣を擁する庭園は、極楽浄土の様子を表現しています。

足利義満の死後、遺言でお寺「鹿苑寺」になりました。金閣寺は実は通称で、鹿苑寺が正式名称です!

御朱印帳には、まばゆい金閣と雅やかな庭園、金閣寺のてっぺんにいる鳳凰が描かれています。

金閣寺は修学旅行で初めて伺いましたが、拝観の時にいただいたお札が、今も実家に貼ってあります。

志納料:1,900円

住所:〒603-8361 京都府京都市北区金閣寺町1

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

仁和寺の御朱印帳

仁和寺の御朱印帳(京都)

仁和寺(にんなじ)は、京都の文化財の一つとして世界遺産に登録されています!

真言宗御室派の総本山で、光孝天皇・宇多天皇の勅願によって888年に建てられました。

江戸時代に植えられた「御室桜」は、吉野の桜と並んで、庶民からも愛される桜の名所となっています。

御朱印帳でも、満開の桜の様子が見られます♡

桜に埋もれるように建つ五重塔は江戸時代の創建で、350年以上も桜の開花と京都の変遷を見守っています!

志納料:1,200円

住所:〒616-8092 京都府京都市右京区御室大内33

アクセス:京福電鉄 嵐山本線「御室仁和寺」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都南IC」下車 約40分

授与時間:午前9時〜午後4時30分、(12月〜2月)午前9時〜午後4時

サイズ:通常サイズ

 

銀閣寺の御朱印帳

銀閣寺の御朱印帳(京都)

銀閣寺(ぎんかくじ)は東山慈照寺がは正式名称です。行ったことがなければ、初めて聞きますよね〜!

金閣寺は足利義満の山荘・北山殿でしたが、銀閣寺は足利義政の山荘・東山殿が元になっています。

小学生の時の歴史の授業では、「銀を張るためのお金が幕府になかった」と習いましたが、義政が自身の思う「簡素枯淡の美」をすべて投影して建てた見事な山荘だったそうです。

銀閣寺の御朱印帳もシンプルで、静かな余韻というか情緒というか余裕というか、そんな良さを感じる素敵な一冊です。

志納料:1,300円(御朱印代込み)

住所:〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前8時30分〜午後5時、(12月〜2月)午前9時〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

永観堂(禅林寺)の御朱印帳

永観堂(禅林寺)の御朱印帳(京都)

京都の中でも随一の紅葉の名所、永観堂(えいかんどう)は浄土宗西山禅林寺派の総本山です。

平安時代の初めに、空海の弟子・真紹によって建てられました。

御本尊のみかえり阿弥陀像は左肩越しに振り返るように顔を横に向けている、珍しい像です!

元々は東大寺の宝蔵に保管されていましたが、当時東大寺の僧だった永観がその像を見たとき、阿弥陀像から声が聞こえ、像は永観に託されることになりました。

永観は阿弥陀像を背負って京都に向かう途中、阿弥陀像を取り戻そうと東大寺の僧が追いかけてきますが、像は永観の背中にぴったりくっついて離すことができなかったそうです!

のちに永観は禅林寺に隠遁し、永観堂と呼ばれるようになりました。

永観堂の御朱印帳は、永観堂を象徴する紅葉のデザインです。

紅葉の時期の夜間ライトアップは、寒さも忘れるほど綺麗でオススメです♩

志納料:1,000円

住所:〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

南禅寺の御朱印帳

南禅寺の御朱印帳(京都)

南禅寺(なんぜんじ)は臨済宗南禅寺派の大本山で、日本の禅寺の中で最高の格式を誇るお寺です。

境内には、琵琶湖疏水の水路閣(水道橋)があり、煉瓦造りの水路は、当初お寺の景観を壊すと反対されていましたが、今では南禅寺を代表する風景として人気スポットになっています!

たまに映画やドラマの中でも目にします(๑>◡<๑)

南禅寺の国宝・方丈には、狩野派の襖絵で飾られていて、御朱印帳の虎は「虎の間」の「群虎図」という襖絵です。

40面にも渡る超大作で、左側の水を飲んでいる虎の絵が特に有名です!

志納料:1,700円

住所:〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86

アクセス:京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前8時40分〜午後5時、(12月〜2月)午前8時40分〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

誓願寺の御朱印帳

誓願寺の御朱印帳(京都)

誓願寺(せいがんじ)は、清少納言や和泉式部からの信仰も厚く、両名とも誓願寺で仏門に帰依したことから女人往生のお寺として有名です。

創建は古く667年で元は奈良にありましたが、鎌倉時代に京都に移り、豊臣秀吉が勢威を振るった頃に現在地に移りました。

豊臣秀吉の側室・松の丸殿(大河ドラマ「江」で賑やかだった京極竜子)は、誓願寺移転の際にかなりの援助をし、たくさんのお堂が並ぶ大規模なお寺になったと言います。

京都の中心地にあるので、何度か戦乱に巻き込まれ、10回も火災にあったそうですΣ(‘◉⌓◉’)

今は街中で、街の喧騒に疲れた身体と心を癒してくれるような、ほっこり癒しのお寺として建っています。

御朱印帳には和泉式部が箔押しで描かれています。

知的で芯の強い女性をイメージさせる深い赤が綺麗で、とても好きな一冊です♡

志納料:1,200円

住所:〒604-8035 京都府京都市中京区新京極桜之町453

アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅または阪急電車「河原町」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

宝蔵寺の御朱印帳

宝蔵寺の御朱印帳(京都)

宝蔵寺(ほうぞうじ)は江戸時代中期に活躍した絵師・伊藤若冲の菩提寺で、若冲が建てた伊藤家親族のお墓があります。

若冲や弟子たちの作品も多く保管されており、御朱印帳には若冲の描いた「竹に雄鶏図」と「髑髏図」がデザインされています!

若冲にまつわるイベントや展示も度々行われていて、若冲ファンにとってこの上ない聖地です。

ドクロの描かれた御朱印帳は珍しい、というよりこれしか知らないので、一目見て絶対欲しい!と思いました。

数限定で、不定期入荷するもののすぐに品切れになるので、公式Twitter公式facebookをこまめにチェックするのがオススメです!

ドクロの御朱印もいただけるので、御朱印愛好家の皆さんはぜひ行ってみてください♩

志納料:2,000円

住所:〒604-8041 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587

アクセス:阪急電車「河原町」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都南IC」下車 約25分

授与時間:午前10時〜午後4時(月曜日は御朱印授与はお休み)

サイズ:大判サイズ

 

青蓮院門跡の御朱印帳

青蓮院門跡の御朱印帳(京都)

青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は、三千院・妙法院と並ぶ、天台宗比叡山延暦寺の三門跡の一つです。

門跡とは、皇室や公家が出家して住職を務める、格式高いお寺のこと。

青蓮院門跡も、明治時代までほぼ皇族が住職を務められました。

御本尊は熾盛光如来曼荼羅(しじょうこうにょらいまんだら)で、「ボロン」という梵字の背景が宇宙を表す青で塗られている、2mほどの掛け軸だそうです。

青蓮院門跡の御朱印帳も、心がすうっと落ち着く青が綺麗な蓮のデザイン。

火の鳥・迦楼羅をイメージした、真っ赤な御朱印帳もありました!(1000円)

志納料:1,000円

住所:〒605-0035 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1

アクセス:京都市営地下鉄東西線「東山」駅から徒歩約5分、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

長楽寺の御朱印帳

長楽寺の御朱印帳(京都)

「洛中随一の絶景」と言われ、数々の歌や『今昔物語』や『平家物語』の中にも登場する、長楽寺(ちょうらくじ)。

創建は805年で、当時は延暦寺の別院として建てられましたが、現在は時宗のお寺です。

紅葉の隠れた名所で、清水寺や知恩院に比べるとそんなに混んでいないので、ゆっくり紅葉を楽しみたい方には特にオススメです♩

御朱印帳には、参道に並ぶ灯篭と紅葉、東山の様子が描かれています!

志納料:1,200円

住所:〒605-0071 京都府京都市東山区円山町626

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

高台寺の御朱印帳

高台寺の御朱印帳(京都)

豊臣秀吉の正妻・北政所(ねね、高台院)が秀吉の死を弔うために建てたのが高台寺(こうだいじ)です。

高台寺というと、御朱印帳にも書かれている「夢」の字が有名です!

この夢は、高台寺の庫裏にある衝立に書かれた文字で、《dream》や《野望》の意味ではなく、禅の世界では《儚い》を意味するそうです。

北政所が眠る霊屋は、安土桃山時代の蒔絵で彩られ、それらの優美な蒔絵やその様式は「高台寺蒔絵」と呼ばれます。

お寺全体が、どことなく優しい母のような雰囲気に満ちていて、心が安らぐ素敵なお寺です!

志納料:1,000円

住所:〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時30分(拝観受付終了は午後5時)

サイズ:大判サイズ

 

清水寺の御朱印帳

清水寺の御朱印帳(京都)

京都観光の大定番!清水寺(きよみずでら)は、今から約1200年前に観音霊場として開かれました。

当時から、たくさんの人が詣でる人気のお寺だったようです。

奈良の僧・賢心の夢に、白衣を着た老人が現れて「清泉を求めて北に行け」と告げます。

賢心は、今の清水寺が建つ音羽山で清らかな滝を見つけ、行叡居士という老仙人から「この霊木で千手観音を作り、この霊場を守って欲しい」と霊木を託されました。

のちに坂野上田村麻呂が音羽の滝で賢心と出会い、賢心が語る観音菩薩の教えに感銘を受けて清水寺を建てたといいます。

御朱印帳に描かれている「清水の舞台」は特に有名!

江戸初期の建物と聞いて、どうやってこんなの作るんだあ〜と、修学旅行で行った時に度肝を抜かれた覚えがあります。

舞台から見る紅葉も最高に綺麗で、人が少ない早朝は本当にスイスイ歩けるので特にオススメです!

志納料:1,200円

住所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水1-294

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約30分

授与時間:午前6時〜午後6時(曜日や時期によって異なります)

サイズ:大判サイズ

正伝永源院の御朱印帳

正伝永源院の御朱印帳

正伝永源院(しょうでんえいげんいん)は、織田信長の弟で茶人の織田有楽斎と、熊本藩主・細川氏の菩提寺です。

元は「正伝院」と「永源庵」という隣り合った別々のお寺でしたが、廃仏毀釈で永源庵は廃寺になってしまい、正伝院に合併されました。

細川家の子孫が、永源庵の名前を残したいと希望され、「正伝永源院」に改められました。

御朱印帳には、正伝永源院の寺宝の「蓮鷺図」がデザインされています。

金箔のきらめきも見事に再現されていて、高級感が漂う素敵な一冊です!

もう一つ、京都の雪景色を描いた襖絵「聴雪」の御朱印帳もいただけます♩

志納料:1,500円

住所:〒605-0811 京都府京都市東山区小松町大和大路通四条下る四丁目小松町586

アクセス:阪急電車「河原町」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都南IC」下車 約25分

授与時間:午前10時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

建仁寺の御朱印帳

建仁寺の御朱印帳(京都)

建仁寺(けんにんじ)は、建仁2年(1259年)に建てられことが名前の由来になった、京都最古の禅寺です。

源頼朝より寺領を寄進され、明治時代の廃仏毀釈以前は現在の倍以上の領地を持つ大きなお寺でした!

建仁寺には貴重な美術作品が多く、古いものだと国宝の風神雷神の屏風や、雲龍の襖絵。

最近のものだと開山800年記念で描かれた双龍図や、小書院の襖絵「凪」「船出」など。

いずれも、ダイナミックでため息の出る素敵な作品ばかりです!

御朱印帳は、この龍雲図デザインのほかに、風神雷神、小坊主のこぼんさんデザインもありました!(各1400円)

志納料:1,400円

住所:〒605-0811 京都府京都市東山区小松町584

アクセス:阪急電車「祇園四条」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都南IC」下車 約20分

授与時間:午前10時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

壬生寺の御朱印帳

壬生寺の御朱印帳(京都)

壬生寺(みぶでら)といえば、新撰組が近くに屯所を構え、稽古を行っていたゆかりの寺として有名です。

新撰組隊士の供養塔やお墓があり、今も、歴史から小説からドラマからゲームなどあらゆるジャンルの新撰組ファンが訪れるそうです!(どれも好き)

こちらの派手派手で賑やかな地蔵菩薩デザインの御朱印帳は、境内に新撰組隊士がいます!

「誠」の字や刀が描かれた新撰組デザインの御朱印帳は、ピンク(2000円)と浅葱色(1800円)の2種類があります。

壬生寺から徒歩3分ほどのところにある新撰組の屯所跡・八木邸も、ガイドさんの話を聞きながら見ることができて、新撰組に詳しくない人でも想像以上に楽しめます(*´꒳`*)

志納料:2,000円

住所:〒604-8821 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31

アクセス:阪急電車「大宮」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都南IC」下車 約20分

授与時間:午前8時30分〜午後5時

サイズ:通常サイズ

 

智積院の御朱印帳

智積院の御朱印帳

智積院(ちしゃくいん)は真言宗智山派の総本山です。

元々、智積院は高野山にある大伝法院というお寺の塔頭でしたが、大伝法院が和歌山の根来山に移るのと一緒に、智積院も根来山に移転します。

勢力が大きくなると豊臣秀吉と対立するようになり、根来山は豊臣軍によって焼き滅ぼされてしまいました。

秀吉が亡くなると智積院再興の地を京都に定め、徳川家康より秀吉が建てた寺社領を与えられ、再興を果たします。

家康と秀吉の、心の内のドロドロが垣間見えるエピソードです(´-`).。oO

御朱印帳にもプリントされている長谷川等伯の障壁画(国宝)は、秀吉が息子・棄丸の菩提寺として建てた祥雲禅寺の障壁画でもありました。

松や草花がダイナミックに描かれた力強い障壁画は、収蔵庫で見ることができます!

志納料:1,800円

住所:〒605-0951 京都府京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964

アクセス:京阪電鉄「七条」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都南IC」下車 約15分

授与時間:午前9時〜午後4時

サイズ:大判サイズ

 

三十三間堂の御朱印帳

三十三間堂の御朱印帳(京都)

1000体の千手観音で有名な三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は、後白河上皇が院政を行った院庁内に造られました。

千手観音の中央に座る大きな千手観音座像が御本尊で、腕42本で1000本を表しています。

堂内にずららら〜っと並ぶ千手観音像は、124体が平安時代の作で、残るは鎌倉時代に16年かけて造られていきました。

観音菩薩は33種類の見た目に変身して困っている人を助ける、と言われていて、三十三間堂の内部の柱も33本です!

1000は無限を表し、無限の救いがあることを示しています。

とことん数字にこだわる三十三間堂!

また、正式名は蓮華王院で、三十三間堂は本堂の名前だそうです。

御朱印帳は、本堂の三十三間堂が描かれたシンプルなデザインです!

志納料:1,000円

住所:〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657

アクセス:京阪電鉄「七条」駅から徒歩約7分、名神高速道路「京都南IC」下車 約15分

授与時間:午前8時〜午後5時、(11月16日〜3月)午前9時〜午後4時

サイズ:大判サイズ

東福寺の御朱印帳

東福寺の御朱印帳(京都)

紅葉の名所として大人気の東福寺(とうふくじ)の御朱印帳は、本堂の天井絵「蒼龍図」のかっこいいデザインです!

ほくそ笑んでいるような龍の表情と、雲の後ろでうねる龍の身体が怪しげで、「人間じゃないもの」のおどろおどろしさを感じます。

東福寺の名前は、奈良の「東大寺」と「興福寺」になぞらえて1文字ずつ取ったそうです。

その甲斐もあり、京都最大の伽藍を擁するお寺へと発展し、鎌倉〜室町時代から残る絵画や彫刻など、たくさんの所蔵品が国宝・重要文化財に指定されています。

志納料:1,200円

住所:〒605-0981 京都府京都市東山区本町15-778

アクセス:JR奈良線・京阪電鉄「東福寺」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都南IC」下車 約15分

授与時間:午前9時〜午後4時、(11月〜12月第一日曜日)午前8時30〜午後4時、(12月第一日曜日〜3月)午前9時〜午後3時30分

サイズ:大判サイズ

 

勝林寺の御朱印帳

勝林寺の御朱印帳(京都)

勝林寺(しょうりんじ)は東福寺の塔頭で、1550年に創建されました。

御本尊の毘沙門天は、145cmほどもある等身大の木造で、長らく東福寺の仏殿の天井裏にしまわれていたものを、江戸時代になって発見し、勝林寺の御本尊として祀ったそうです。

勝林寺は御朱印と御朱印帳に力を入れていて、デザインもカラーバリエーションも種類豊富!

期間限定だったり数量限定のものも多く、ビビッとくるものが頒布開始されたらお見逃しなくです〜!

私は毘沙門天のデザインをいただきましたが、大日如来や不動明王デザインの御朱印帳もあります。

志納料:1,400円

住所:〒605-0981 京都府京都市東山区本町15-795

アクセス:JR奈良線・京阪電鉄「東福寺」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都南IC」下車 約15分

授与時間:午前10時〜午後4時

サイズ:大判サイズ

 

泉涌寺の御朱印帳

泉涌寺の御朱印帳(京都)

泉涌寺(せんにゅうじ)は、真言宗泉涌寺派の総本山で、鎌倉〜江戸時代にかけての皇族のお墓もあることから、皇室の菩提寺として「御寺(みてら)」とも呼ばれています。

855年に仙遊寺として開かれ、1226年に現在の寺領に移ってからは「泉涌寺」と改められました。

移転のために現在の地に伽藍を建てる際、敷地内の一角から水が湧き出し、その水は今まで枯れることなく湧き出ているそうです!

泉涌寺の御朱印帳は、参道の坂から見た仏殿(重要文化財)と、色づき始めた紅葉、雪見灯籠のデザインです。

紅葉と灯籠が控えめにちょこんと配置されているのが、遊び心があって可愛い♡

志納料:1,200円

住所:〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27

アクセス:JR奈良線・京阪電鉄「東福寺」駅から徒歩約20分、名神高速道路「京都南IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時、(12月〜2月)午前9時~午後4時 ※拝観受付は閉門30分前まで

サイズ:大判サイズ

 

雲龍院の御朱印帳

雲龍院の御朱印帳(京都)

雲龍院(うんりゅういん)は泉涌寺の別院として、1372年に創建されました。

雲龍院の象徴にもなっている、雲龍図は左右から見ると龍の顔の長さが違って見えるそうです!

御朱印帳をいただいたら、試してみてください٩( ᐛ )و

雲龍院は、庭園がよく見えるように窓や障子が工夫されていて、直に庭園をみる場合と、障子を通してみる場合とで、2倍も庭園鑑賞が楽しめます!

御朱印帳はこの黄緑のほかに、ピンクもありました♩

志納料:1,000円

住所:〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36

アクセス:JR奈良線・京阪電鉄「東福寺」駅から徒歩約20分、名神高速道路「京都南IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

 

東寺の御朱印帳

東寺の御朱印帳(京都)

京都のシンボル的建物で日本一高い五重塔がある、東寺(とうじ)は、現在唯一残る平安京の遺構です。

都が長岡京から平安京に移ると、平安京鎮護のために東寺と西寺が建てられました。

完成後は空海に東寺が託され、空海は境内の御影堂で生活を始めます。

西寺は守敏という僧に下賜されましたが、西寺は度々の火災に合い次第に勢いが衰え、廃寺になりました。

御本尊は薬師如来で、日光菩薩、月光菩薩といずれも3m近い大きな像が金堂に並ぶ様子は圧巻です!

東寺の御朱印帳はこの桜のほかに、紅葉、亀、市松模様に桜のデザインが各大小サイズありました!(大1600円、小1300円)

志納料:1,300円

住所:〒601-8473 京都府京都市南区九条町1

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅から徒歩約15分、名神高速道路「京都南IC」下車 約10分

授与時間:午前8時〜午後4時30分

サイズ:通常サイズ

鈴虫寺(華厳寺)の御朱印帳

鈴虫寺(華厳寺)の御朱印帳(京都)

鈴虫寺(すずむしでら)は、正式名称は華厳寺(けごんじ)といい、華厳宗を再興するために1723年に建てられました。

のちに改宗し、現在は臨済宗のお寺です。

お堂の中では、鈴虫の音が「リーン、リーン」と鳴っています。なんせ飼ってますからね!

昔この周辺には鈴虫がいっぱいいたんじゃよ…とかじゃなく、お堂の中で虫かごいっぱいに鈴虫を飼っていて、住職さんの面白い説法のBGMとして元気よく鳴いています。

先代のご住職が、坐禅の最中に鈴虫の音を聞いて、「限られた命の中で精一杯生きる」という意志を感じたそうです。

鈴虫の音をたくさんの人に聞かせたい、と長年にわたる鈴虫の生態研究を行い、飼育に成功しました!

鈴虫寺の御朱印帳には、ハート型にも見える羽を背負った鈴虫のイラストが描かれています♡

志納料:1,500円

住所:〒615-8294 京都府京都市西京区松室地家町31

アクセス:JR東海道本線・山陰本線・奈良線、近鉄京都線ほか「京都」駅からバス、名神高速道路「京都南IC」下車 約25分

授与時間:午前9時〜午後5時(拝観受付は午後4時30分まで)

サイズ:大判サイズ

 

地蔵院の御朱印帳

地蔵院の御朱印帳(京都)

竹林に囲まれた「竹の寺」として知られる地蔵院(じぞういん)は、一休さんが出家するまで母と住んでいたお寺です!

境内には一休禅師母子像があり、参拝者を和ませてくれます。

御朱印帳は竹がおしゃれに描かれていて、サブカル好きにはたまらない可愛い一冊です♡

嵐山や鈴虫寺に比べると全く混んでいなくて、心ゆくまでゆっくりと竹林の癒しを堪能できる穴場です!

志納料:1,500円

住所:〒615-8285 京都府京都市西京区山田北ノ町23

アクセス:京急電鉄嵐山線「上桂駅」駅から徒歩約12分、名神高速道路「京都南IC」下車 約25分

授与時間:午前9時〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

醍醐寺の御朱印帳

醍醐寺の御朱印帳

歴史の教科書や資料集に出てくる宝物がたくさん貯蔵されている醍醐寺(だいごじ)には、国宝が7万5000点もあるそうです!驚き〜!

豊臣秀吉が「醍醐の花見」を開いた場所としても知られています。

開山は874年。聖宝が5色の雲に誘われて笠取山の山頂にたどり着くと、湧き水を飲んでいる老人と出会います。

この地に寺を開きたいと聖宝が告げると、老人は実は土地神で「寺を長く守ってあげよう」とのお許しを得て、醍醐寺が開かれたそうです。

湧き水は醍醐水と呼ばれ、境内の上醍醐で飲むことができます!

「醍醐」とは仏典の中で「最上級のもの」の例えとして使われる、乳製品です。

今は製法が失われて、目にすることも口にすることもできませんが、濃厚でヨーグルトに近いらしいです。

聖宝と出会った老人は水を飲んで「甘い!醍醐なるかな!」と言い、聖宝もそう思ったことから「醍醐寺」や「醍醐水」の名がつきました。

御朱印帳は、平安時代から今も変わらずに建つ五重塔と、秀吉も眺めた桜のデザインです!

刺繍がぷっくりしていて可愛いですよ♡

志納料:1,700円

住所:〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

アクセス:京都市営地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩約10分、名神高速道路「京都東IC」下車 約20分

授与時間:午前9時〜午後5時、(12月第一日曜日の翌日〜2月)午前9時〜午後4時30分

サイズ:大判サイズ

 

平等院の御朱印帳

平等院の御朱印帳(京都)

10円のデザインになっている世界遺産・平等院(びょうどういん)は平安時代後期の1053年に、藤原頼道によって建てられたお寺です。

平安時代と聞いて頭に浮かぶイメージそのもののような、優雅な建築で、鳳凰堂は池の中に建っています!

鳳凰が翼を広げているように見えるので鳳凰堂と呼ばれるようになりました。

御本尊の阿弥陀如来像は、平安時代の仏師・定朝の作で、「仏像彫刻の理想」と言われるほど美しい像だそうです。

52体の菩薩像が雲に乗って、楽器を弾いたり踊ったりしている《雲中供養菩薩像》は今まで見たことがないほど楽しげで明るい菩薩像でした!

御朱印帳は鳳凰堂のデザインと、鳳凰堂の上に乗っている鳳凰の横顔が刺繍されたデザインがあります!(各1500円)

志納料:1,500円

住所:〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116

アクセス:JR奈良線、京阪電鉄 宇治線「宇治」駅から徒歩約10分、京滋バイパス「宇治西IC」下車 約7分

授与時間:午前9時〜午後5時

サイズ:大判サイズ

【京都府】オリジナル御朱印帳がいただける神社・お寺マップ

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まだある!京都の神社・お寺のオリジナル御朱印帳

御朱印帳をいただき次第、順次ご紹介していきますので気長にお待ちください!

※御朱印帳の頒布が終了している場合もあることを、ご了承ください。

京都市左京区

常林寺 金戒光明寺 安楽寺

霊鑑寺門跡 大蓮寺 法乗院 実相院門跡

熊野若王子神社 由岐神社

京都市北区

光悦寺 大徳寺真珠庵 妙心寺養徳院

今宮神社 大田神社 建勲神社 平野神社

敷地神社(わら天神宮)

京都市右京区

龍安寺 平等寺 妙心寺大雄院

弘源寺 天龍寺 天龍寺宝厳院

證安院 西院春日神社 梅宮大社 愛宕神社

京都市上京区

妙蓮寺 本法寺 妙顕寺 相国寺

教法院 上御霊神社 白峯神宮

梨木神社 護王神社 大将軍八神社

京都市東山区

毘沙門堂門跡 建仁寺両足院 建仁寺久昌院

六道珍皇寺 法住寺 東福寺天得院

粟田神社 霊明神社 豊国神社 瀧尾神社

京都市中京区

大福寺 本能寺 永福寺(蛸薬師堂)神泉苑

梛神社(元祇園社)

京都市下京区

本光寺 市比賣神社

京都市南区

六孫王神社 吉祥院天満宮 綾戸國中神社

京都市伏見区

石峰寺 長円寺 伏見豊川稲荷本宮

藤森神社 御香宮神社 乃木神社

京都市山科区

随心院

京都市西京区

浄住寺 十輪寺 大原野神社

宇治市

萬福寺 興聖寺

長岡市

楊谷寺

長岡京市

長岡天満宮

八幡市

泰勝寺 飛行神社

木津川市

岩船寺

宇治田原町

正寿院

南丹市

清源寺

亀岡市

出雲大神宮 西山神社

福知山市

大原神社

 

まとめ

京都府のオリジナル御朱印帳がいただける神社・お寺をまとめました!

何度行っても、またすぐに行きたくなってしまう魔力、いえ魅力!が京都にはありますよね!

いつも新しい魅力と驚きがあって、大好きな街です。

毎年京都に行ってますが、寺社はまだ半分も回りきれていません><

まだまだ、まだまだ伺いたい寺社がたくさんあるので、新しい御朱印帳をいただき次第、追加していきます。

皆さんが、気になる御朱印帳を見つけてくださると嬉しいです(*´◒`*)

お読みいただきありがとうございました♩

安井金比羅宮の御朱印帳(京都)
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